先日、愛用のGoogle Pixel 10 Pro Foldが突然フリーズ。
やむなく初期化。
すると連動していた
G-SHOCK DW-H5600-2JRがペアリング不可に…。
G-SHOCK DW-H5600-2JRの詳細はコチラ
「もう時計いらないかな」と思いながら数日。
しかし、
腕に何もない違和感が想像以上に違和感が強く…
そこで決断。
久しぶりに“スマートウォッチ以外の腕時計”を買うことに。
今回紹介する商品はコチラです
今回購入したのは「ORIENT SPORTS RN-TX0206L」
購入モデルは
ORIENT SPORTS RN-TX0206L
実際の商品はコチラ↓


✔ 購入の決め手
- アイスブルーの美しい文字盤
- ソーラー式(電池交換不要)
- クロノグラフ搭載
- 3万円台という価格帯
実物レビュー|安っぽさゼロのアイスブルー
まず一言。
文字盤がとにかく綺麗。
光の当たり方で表情が変わるアイスブルー。

写真では伝わりにくいですが、
実物はかなり上質です。
・ギラつかない
・青すぎない
・爽やかで上品
スーツにも私服にも合う万能カラー。
重厚感もあり、
「価格以上」の満足感があります。
ソーラー式を選んだ理由
ここは重要。
私は長く使う前提で選びました。
ソーラー式のメリットは明確。
- 電池交換不要
- ランニングコストが低い
- メンテナンス負担が少ない
「長年使える時計か?」
ここを基準に考えました。
ベルト調整を自分でやってみた
今回のテーマでもある「自分でコマ調整」。
正直、不安でした。
しかし!
初心者でも簡単に出来ます!
準備したもの
今回はコチラの商品を購入しました!



・時計用ベルト調整キット
・小さめのハンマー
・ピン抜き工具
2つの調整器具が入っています。
説明書はこんな感じ↓



説明書の中身は全て英語で記載されています。
コマの外し方は2通り
このキットの場合、方法は2種類。
1つ目はこのキット↓

ねじを回し、ピンを抜き出す方法。
2つ目はこのキット↓

個人的には
ピン押しタイプが簡単でした。
ポイントは以下。
- 矢印方向に抜く
- 無理に叩かない
- 片側だけでなく左右バランスよく外す
作業時間は約10分。
達成感は想像以上。
自分でベルト調整するメリット
・店舗に行かなくていい
・待ち時間ゼロ
・工具は一度買えば今後も使える
・ちょっと楽しい
「時計を自分仕様にする感覚」は
思った以上に満足度が高いです。
G-SHOCKとの比較
G-SHOCK DW-H5600-2JRはスマート機能が強み。
一方、今回の
ORIENT SPORTS RN-TX0206Lは
- アナログの所有感
- 高級感
- バッテリーを気にしない安心感
方向性がまったく違います。
「腕時計を“道具”として使うか、
“アクセサリー”として楽しむか。」
今回は後者を選びました。
こんな人におすすめ
- 1〜2万円で高見え時計が欲しい
- アイスブルー文字盤を探している
- ソーラー式が良い
- 初めてのクロノグラフ
- 10年使える時計が欲しい
どれか1つでも当てはまるなら、
かなり満足度は高いはず。
気になるデメリット
公平に書きます。
・スマート機能なし
・傷が気になり、ガンガン使えない
・重さはややある
ただし、価格を考えれば許容範囲。
むしろ重さは「重厚感」と感じる人も多いはず。
まとめ|10年ぶりの購入は大正解
最初はトラブルがきっかけでした。
しかし結果的に、
“腕時計の良さ”を再確認する買い物になりました。
スマートウォッチ全盛の時代。
それでもアナログ時計には
確実に価値があります。
ORIENT SPORTS RN-TX0206Lは
価格・デザイン・実用性のバランスが非常に優秀。
長く使える一本を探している方には、
自信を持っておすすめできます。


